実際にあった!女性の一人暮らし怖い・恐怖体験談と内見時の対処方法、徹底解説!

公開:2021/02/24
更新:2023/06/12
実際にあった!女性の一人暮らし怖い・恐怖体験談と内見時の対処方法、徹底解説!
女性の一人暮らしはセキュリティなどの防犯対策が必要不可欠。しかし、なかには物件の内見時によく確認せずに契約してしまったために、怖い体験をした方もいます。 そのようなトラブルに巻き込まれないためには、どのような対処法があるのでしょうか? 快適な一人暮らしをスタートさせるためにも、事前に内見の知識を深めておくことが大切です。この記事では実際にあった怖い体験や内見時にチェックするポイントなどを紹介しています。トラブルの解決方法も解説しているので是非最後までお読みください。

女性の一人暮らしは不安がいっぱい

近年、一人暮らしの女性が犯罪に巻き込まれるニュースがメディアでも取り上げられ、多くの女性が一人暮らしに不安を抱えています。筆者も不動産会社に勤務する前はインターネットや漫画などで一人暮らしの怖い体験を知るたびに、引っ越しを断念しようと考えたこともありました。

しかし、日頃から防犯意識を持つことや物件の内見を慎重に行うことで快適な一人暮らしをすることが可能です。特に物件の内見では事前に防犯対策やトラブルの対策方法を把握しておくことで、後悔しない物件選びができます。

自分の身を守るためにも、内見前に重要なポイント押さえておきましょう。

快適な女性の一人暮らしを過ごすために、内見時にチェックする重要ポイント

女性の一人暮らしの内見では、部屋の汚れやブレーカーの状態を確認するだけではなく、物件の設備や周辺環境をチェックすることが重要です。

物件のセキュリティ対策は万全?

女性の一人暮らしで最も重要視したいのが、物件のセキュリティではないでしょうか。快適な一人暮らしをするためにも、内見時にはセキュリティ対策がされているのかを確認することが防犯意識につながります。

オートロックの安全性

オートロックとはエントランスに鍵がかかっているタイプの物件です。オートロックを開錠するためには専用の鍵や暗証番号が必要なので、防犯対策として非常に優秀な設備だといえます。来客があった際にも自室からモニターで目視してから開錠できるので、女性の一人暮らしでも安心です。

ただし、エントランスはオートロックでも、他の場所から簡単に柵を乗り越えられる場所がないかは確認しておくようにしましょう。
また、不審者が入居者に紛れて侵入することや非常階段には鍵がかかっていない可能性も十分考えられます。オートロックとはいえ、部屋の鍵を施錠することや来客の際はドアスコープなどで目視するなどの防犯対策も意識しましょう。

ベランダの安全性

ベランダがあることで部屋が広く見える効果があり、開放感がありますよね。ベランダで家庭菜園をしている女性も多く、一人暮らしを機にチャレンジしたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。(ベランダは、避難経路としてマンション規約などで私物を置くことは禁止されてるケースがあるので注意が必要です。)

ただ、ベランダの位置によっては窃盗などの犯罪に巻き込まれることもあるので注意が必要です。物件の内見時にはベランダの近くに電柱や木など簡単に登れるものがないか確認します。

また、外から物件を覗いたときにベランダや部屋の中が見えないように工夫がされているかもチェックしましょう。入居の際は洗濯物を外に干さないなど自分で防犯対策することも重要です。

セコムなどの防犯設備

セコムなどの防犯設備は非常に安全性の高い防犯対策です。不審者が現れたときにすぐに警備員が駆け付けてくれるので、女性の一人暮らしでも心強いですよね。

また、セキュリティ会社によっては、不在時でも異常があればすぐに連絡してくれるサービスもあります。このような防犯設備は安全性が高く、女性の一人暮らしにオススメです。

しかし、家賃が高額になる可能性もあるので予算と照らし合わせて導入を検討しましょう。

近隣住民の属性は?

女性の一人暮らしでは、近隣にどんな人が住んでいるのかも知っておきたい情報です。近隣住民の様子がわかるとより安心して一人暮らしができます。内見時に自分で近隣の様子を観察することでわかることもあります。

女性限定マンション

女性限定マンションとは、女性のみが入居できるマンションのことです。マンション内の入居者の性別がわかることから、一人暮らしでも安心感があります。

ただ、女性限定マンションだということは近隣にも知られているので、窃盗などの標的になることも少なくありません。女性限定マンションだからと過信せず、日頃から防犯対策を意識しましょう。

学生限定マンション

学生限定マンションには、学校の敷地内や最寄りの駅など様々な地域に所在しています。なかには管理人がいるマンションもあるので、初めての一人暮らしでも安心です。

また、学生向けの物件なので家賃が安く、進学とともに初めて一人暮らしをする学生にも人気があります。
ただ、女性限定マンション同様に近隣でも学生マンションだと認知されているので、個人での防犯対策も必要になります。

内見時に隣近所の様子をチェック

内見時には物件周辺にどのような世帯が多いか地域の情報を知ることが大切です。例えば、ファミリー層が多い地域では近隣にスーパーやコインランドリーなど生活に便利な施設も多いでしょう。まったく知らない地域の場合は、内見時に不動産会社の担当者に聞くのもおすすめです。

駅やスーパーなどから物件までの道のりは?

後悔しない物件選びをするためには、内見時に物件周辺の様子を調査することが大切です。スーパーや最寄り駅までの道のりを把握し、生活した時をイメージすると良いでしょう。

インターネットなどの物件情報では近隣施設の道のりや徒歩でかかる時間が記載されています。把握した上で、実際に自分の足で確かめることも重要です。

街灯があるかどうか

内見時には物件周辺の街灯の有無を確認しましょう。
特に夜道は街灯がないことが原因でトラブルに巻き込まれることもあります。街灯の有無を確認する際には、辺りが暗くなってからチェックすることをおすすめします。街灯があっても明かりがつかない可能性もあるので、時間帯別で把握しておくことも大切です。

人通りは多いかどうか

内見時には物件周辺の人通りを調査することも重要なポイントです。人通りが多いことでトラブルを回避でき、さらに人の目が防犯にも繋がります。
また、大通りの人通りが多くても、小道に入ると急に人通りがないケースも珍しくありません。そのような道は避けて通るなど、防犯を意識しながら散策しましょう。

犯罪率などは事前に地方自治体のサイトでチェック

内見前に事前にチェックしておきたいのが、物件周辺の犯罪率です。警視庁の公式ホームページでは地域で起こった犯罪などを公開しています。
また、全国読売防犯協力会が公開している犯罪発生マップも地域別に検索できるのでおすすめです。安心して暮らすためには是非活用していきましましょう。

周辺の施設による治安も確認

周辺地域の治安も物件を決める上では大切なポイント。警視庁のホームページなどを利用することで、ある程度把握できます。インターネットで調べた後は、実際に歩いて調査しましょう。

落書きが多い地域やゴミが散乱している施設などは、インターネット上の情報ではわかりません。
また、昼間と夜間では雰囲気がまったく違う場合もあるので、時間帯を変えたり、曜日を変えるなどして散策するとより詳しい情報がわかります。
最寄りの交番がどこにあるか、物件や通勤経路からどれくらい離れているかなども見ておくと良いでしょう。

内見で実際にあった怖い体験

一般的に物件の内見時には、不動産会社の担当者が相談に乗ってくれるので満足のいく物件探しができます。
しかし、なかには内見時に怖い体験にあった女性がいるのも事実です。万が一、危険な目にあった際の対策や解決方法も記載したので是非参考にしてください。

人気の物件だからと契約を迫られた

筆者も過去に内見時の怖い体験があります。
望んでもいないのに物件所有者と家賃交渉され、家賃の減額を理由に契約を迫れました。内見時に物件の設備や所在地が条件に合わず、物件そのものが気に入っていなかったので契約はしないと決めました。

しかし、人気のある物件だからと言われ、他の物件を提案されることもなくしつこく契約を強要されました。このような体験は人によっては怖いと感じると思います。確かに人気のある物件はすぐに契約者が決まります。物件の契約は申し込み順なので、住みたいと思える物件に出会えたら早急に契約した方が良いでしょう。

だからと言って、強引に契約を迫られては困ってしまいますよね。
自分で納得して契約するためにも、他の物件と比較することも大切です。インターネットで物件を探したり、オンラインのセルフ内見を利用するのもおすすめです。

OHEYAGOはセルフ内見型のサービスなので強引に契約を迫ることはありません。

不動産会社の人と物件内や車内で二人になるのが怖い

一般的に内見時は室内や車内で担当者と二人になることが多くあります。初めて会った人と二人きりになるのは誰だって怖いものです。初めての内見だとなおさら不安を感じますよね。

OHEYAGOのセルフ内見は現地待ち合わせ現地解散です。スタッフが内見に同行する場合も解錠のみ行い、玄関前で待機致します。室内にはお客様のみで内見となりますので、安心です。不動産屋さんのセールストークを聞く必要がなく、無理に契約を迫られる心配もありません。(採寸などでお手伝いが必要な場合にはお客様の許可を得た上で入室致します)

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同伴者と一緒に内見をするのもアリ!

担当者と二人になるのが怖い人は、友人や彼氏などの同伴者と一緒に内見するもの良いでしょう。第三者の意見を聞けるので、新たな発見があるかもしれません。

内見に慣れている同伴者であれば、より心強いですね。内見に同伴者を連れてくるお客様は多いので、遠慮することはありません。

まとめ:不安な場合は、オンラインの内見やセルフ内見を利用しましょう

同伴者がいない場合、オンラインの内見やセルフ内見をする方法もあります。
オンラインの内見とは実際に現地に向かう必要がなく、自宅にいながら内見や質問をオンラインでできるサービスです。現地に向かうのが難しい人や仕事で忙しい人にも人気のあるサービスですが、担当者と二人で内見するのが怖い女性にもおすすめです。

セルフ内見はWEBで内見予約をし、不動産屋さんの店舗に来店せずに物件に直接出向いて一人で内見をする方法です。鍵は現地にあったり、スマートロックをスマホで解錠したり、不動産屋さんの担当者が現地で解錠してくれるパターンがあります。

OHEYAGOではオンラインの内見やセルフ内見に対応しています。また、その後の入居申し込みや重要事項説明や契約もオンラインで実施可能です。自分のペースで物件を検討できて、女性の一人暮らしでも安心です。ぜひ一度、OHEYAGOでオンラインの内見やセルフ内見を体験されてみてください。

セルフ内見ならOHEYAGO(オヘヤゴー)

OHEYAGOは予約をしたその日に内見が可能

物件の検索から内見予約、契約までをオンライン上で行うことができます。
内見も営業なしのセルフ内見です。そのため採寸のためなどお客様のご希望がない限りスタッフはお部屋の外でお待ちしております。
その分無駄を省くことができ、仲介手数料は0円~からご紹介しております。

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この記事を書いた人
三上山田
OHEYAGOライター
三上山田
不動産会社に勤務していました。自身も不動産好きで、現在は子育てをしながら宅地建物取引士の資格取得を目指し勉強中。女性ならではの視点で分かりやすい記事を書くことを心がけています。
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この記事を監修した人
矢口ミカ
OHEYAGO宅建士ライター
矢口ミカ
フリーランスの不動産・就活ライター、宅地建物取引士。複数のメディアで執筆中です。家族が所有している投資用不動産の契約管理もしています。整理収納アドバイザー1級、福祉住環境コーディネーター2級など住まいに関する資格も保有。趣味は整理収納と時短料理で主婦ライフも楽しんでいます。
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