不動産屋さんのオススメはどこ?迷ったときの選び方も紹介【比較表】

公開:2021/02/18
更新:2021/12/20
不動産屋さんのオススメはどこ?迷ったときの選び方も紹介【比較表】
不動産屋さんのオススメはどこか気になりますよね。 一口に「不動産屋さん」と言っても、不動産屋さんはかなり多くて選ぶのが難しいと考える人は少なくないはずです。そこで今回は、不動産屋さんのなかでも大手会社の比較を踏まえ、不動産屋さんの違いやオススメの選び方を紹介します。この記事を参考に、ご自身にあった不動産屋さんで納得の部屋探しを成功させてください。

大手不動産屋さんのオススメはどこ?何が違う?【比較表】

総務省の調査によれば、2016年時点における不動産賃貸業社は全国に約4.7万社。複数の店舗を構える会社も多くあります。

参考:公益財団法人不動産流通推進センター|2021不動産業統計集

一般的に、「賃貸の不動産屋さんは、コンビニよりも多い」とも言われています。特に都会では、駅周辺を中心に大手から中小規模の不動産屋さんまで、同じエリア内にいくつもの不動産屋さんを見かけるでしょう。

そんな中で、どの不動産屋さんに行ったら良いか分からない、という人も多いのではないでしょうか。

テレビなどで不動産屋さんのCMを目にすることも多いと思います。まずはテレビCMなどの大きな広告予算をもっているような大手の不動産屋さんについて解説していきます。

今回は次の5社を比較してみます。

  • エイブル
  • アパマンショップ
  • ミニミニ
  • ホームメイト
  • いい部屋ネット

エイブルは仲介手数料が家賃0.5ヶ月分

  エイブル
店舗数 800店舗
対応エリア 全国
営業時間 10:00~18:30
仲介手数料 家賃0.5ヶ月分+消費税
オンライン契約 一部可能
クレジットカード 一部可能
24時間ライフサポート あり(任意加入)

※一部の店舗では平日の営業時間が12:00から、仲介手数料は上記の限りではない場合があります。

一般的な不動産屋さんは仲介手数料が家賃の1ヶ月分となっていますが、エイブルは家賃の0.5ヶ月分となっています。つまり、賃貸物件を契約する際に支払う初期費用が安くなりやすいのです。

エイブルは今回比較した不動産屋さんの中でも、アパマンショップに次いで店舗数は多いです。住んでいる街の近くにエイブルの店舗がある人も少なくないでしょう。

エイブル学割や女子割など割引サービスも充実。初期費用を抑えたい人ににオススメです。

アパマンショップは店舗数と物件数が多い

  アパマンショップ
店舗数 1,100店舗
対応エリア 全国
営業時間 10:00~19:00
仲介手数料 家賃1ヶ月分+消費税
オンライン契約 一部可能
クレジットカード 一部可能
24時間ライフサポート あり(任意加入)

※一部店舗では、営業時間が9:30からの場合があります。

アパマンショップは、大手不動産屋さんのなかでも店舗数や取り扱い物件数が多い大手中の大手とも呼べる不動産屋さんです。

仲介手数料は一般的な家賃の1ヶ月分ですが、保証人不要物件で条件検索が可能です。保証人を頼める人がいない。または、急ぎで引越したいから保証人の相談をする時間もないといった場合に便利です。

ただし、保証人不要と言っても実際には保証会社が保証人となり、保証会社の保証を受けるには一定の審査に通らなければならないので注意しましょう。

ミニミニは仲介手数料が家賃0.5ヶ月分

  ミニミニ
店舗数 500店舗
対応エリア 全国
営業時間 10:00~18:00
仲介手数料 家賃0.5ヶ月分+消費税
オンライン契約 一部可能
クレジットカード 一部可能
24時間ライフサポート あり(任意加入)

ミニミニは公式サイトでも大々的にアピールしているように、エイブルと同様、仲介手数料が家賃の0.5ヶ月分となっています。

その他、期間限定ですが契約したら家賃に応じて最大5,000円分の電子マネーをプレゼントするキャンペーンを実施しています。(ミニミニグループ管理物件のみ) 期間限定とは言え、引越し時期(1~3月)になるとキャンペーンを実施しているようなので、少しでもお得に入居したい人にオススメです。

ただし、仲介手数料だけで初期費用が決まるわけではないので、その点には注意しましょう。

ホームメイトは細かい条件で物件を検索しやすい

  ホームメイト
店舗数 600店舗
対応エリア 全国
営業時間 10:00~18:30
仲介手数料 家賃1ヶ月分+消費税
オンライン契約 一部可能
クレジットカード 一部可能
24時間ライフサポート あり(任意加入)

※一部の店舗では営業時間が異なる場合があります。

ホームメイトは、仲介手数料も一般的な家賃1ヶ月分ですし、店舗数も多すぎず少なすぎずといった具合です。

ぱっと見では、数値的な特徴はつかめないかもしれませんが、複数の仲介手数料割引サービスがあるので、見逃さないようにしましょう。

参考:ホームメイト|仲介手数料割引サービス

いい部屋ネットは自社管理物件が多めだけど全体物件数は少なめ

  いい部屋ネット
店舗数 200店舗
対応エリア 全国
営業時間 10:00~18:00
仲介手数料 家賃1ヶ月分+消費税
オンライン契約 一部可能
クレジットカード 一部可能
24時間ライフサポート あり(任意加入)

※一部の店舗では営業時間が異なる場合があります。

大東建託グループが提供するいい部屋ネットは、これまで紹介した大手不動産屋さんとは少し異なる特徴を持っています。大きな違いは、自社管理物件を多く取り扱っており、他の物件はあまり多くないという点です。 契約パターンがニーズに合わせて柔軟に用意されており、初期費用がわかりやすいことはメリットと言えます。自社管理物件の場合は仲介手数料が半額や無料になったりすることがある点も特徴です。

連帯保証人が不要のプランでは、同じ大東建託グループの家賃保証会社(ハウスリーブ)への加入が必要です。この点も他の不動産屋さんと少し異なる特徴となっています。

不動産屋さんにはいくつかの種類がある

紹介してきた大手不動産屋さんは「賃貸仲介業」や「賃貸管理業」に分類されることが多いです。不動産業界の分類は知っておいて損することはありません。そこで、賃貸物件に関わる不動産屋さんの種類を簡単に紹介します。

賃貸探しをサポートする心強い不動産仲介会社

物件探しや引越しの時に最も関わりが深いと考えられるのは、ここまで紹介してきた不動産賃貸業のなかでも仲介を行う仲介会社です。

仲介と言うのは、大家さんと借主(物件を探している人・引越したい人)の間に入って双方をサポートする役割を言います。

不動産屋さんに行って物件を探す、または内見を申し込むときに対応してくれるのがこの不動産仲介会社です。

大家さんから任されて物件や入居者を管理する不動産管理会社

賃貸物件を管理する不動産屋さんもあります。

物件探しから契約までをサポートするのが仲介会社で、入居してからサポートしてくれるのが管理会社と考えるとわかりやすいかもしれません。

具体的には、大家さんから任されて物件や入居者を管理するのが管理業です。入居者にとっては、水漏れなどのトラブルや更新・退去に対応してくれます。

賃貸ポータルサイト自体を不動産屋さんと思っている人も

賃貸ポータルサイトのことを不動産屋さんと思っている人も少なくありません。多くの賃貸ポータルサイトは先に説明したような仲介会社や管理会社のような不動産屋さんではありません。

スーモ・ホームズといった掲載物件数が東京だけでも30万をこえるような大規模な賃貸ポータルサイトは、不動産屋さんではなくIT企業が運営しているケースがほとんどです。(スーモはリクルート社、ホームズはライフル社)

そこに広告費をはらって、全国の仲介会社が物件情報を掲載しているという構図です。

中には不動産屋さんが賃貸物件の情報を賃貸ポータルサイトのように自社サイトに掲載しているケースもあります。OHEYAGO(オヘヤゴー)もそのひとつです。

不動産屋さんそれぞれの役割を理解し、以下のポイントを踏まえることで、物件探しがもっと納得のいくものになります。

  • 不動産屋さんが運営する賃貸サイトは物件の数が少ない
  • 大手の賃貸サイトに載っている物件は、どの仲介会社でも紹介できる

以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご一読いただき、お部屋探しを成功させてください。

関連記事:セルフ内見型賃貸サイトOHEYAGO(オヘヤゴー )の上手な使い方

良い不動産屋さんの見分け方や賃貸ポータルサイト利用時の注意点を紹介!

ここまでは大手の不動産屋さん(賃貸仲介会社)大手5社の特色や、世の中の不動産屋さんの役割について紹介しました。が、現実的には「街の不動産屋さん」を見かけることも多いはずです。それだけでなく、オンラインに特化した不動産屋さんも今では多く出始めています。

それらのメリット・デメリット、良い不動産屋さんの見分け方などを解説していきます。

地元の不動産屋さんへ来店するメリットとデメリット

初めて住む土地であれば、土地勘もなく、「どの辺りに住めば良いか分からない」という人が大半ではないでしょうか。「地元の不動産屋さん」はその地域の物件事情や周辺の生活環境に詳しいです。

メリット:ネット未掲載の物件に出会えるチャンス

最近では多くの不動産屋さんがインターネットの賃貸ポータルサイトや自社ホームページに賃貸物件情報を掲載しています。ただ、賃貸ポータルサイトに情報掲載をするには運営会社へ広告料を支払わなければならないため、掲載物件を取捨選択しています。

また、「人気物件はわざわざコストをかけて賃貸ポータルサイトに掲載しなくても借主が決まる」という理由で掲載しないケースや、「管理会社や大家さんの都合でネットへの掲載ができない」ケースもあります。つまり直接不動産屋さんへ行くことは、「ネット未掲載の物件に出会えるチャンス」と言えるでしょう。

デメリット:来店や面談にかかる時間や費用の無駄

現住居から離れた場所に引っ越しをする場合は特に来店にかかる時間や費用がかさみます。来店後もイチから希望条件などを不動産屋さんの担当者に伝え、物件の提案をしてもらうのに多くの時間が割かれます。

複数の不動産屋さんに行けばその分だけさらに時間がかかります。

良い不動産屋さんの見分け方

続いて、不動産屋さんの良し悪しを見分けるために、良い不動産屋さんの特徴をいくつか紹介します。

  • 広告に「日本一」や「厳選」などの誇張表現が使われていない
  • 押し売りせず、丁寧にヒアリングをした上でオススメ物件を紹介してくれる
  • むやみに申し込み・契約を急かしてこない
  • 営業マンのレスポンスが早い
  • 物件のデメリットもしっかり教えてくれる

不動産屋さんに来店する際は、このあたりを意識しながら良い不動産屋さんを見きわめましょう。

賃貸ポータルサイトを利用するメリットとデメリット

賃貸物件探しを始めようとしたときに多くの人が、スーモやホームズといった賃貸ポータルサイトを利用してみよう、と思うのではないでしょうか。

メリット:豊富な物件情報から手軽に物件探しが可能!

賃貸ポータルサイトの特徴は、物件数の多さです。その豊富な物件情報の中から、自分の希望に合ったものを手軽に調べられるのが最大のメリットと言えます。あらかじめ希望条件を保存しておけば、その条件を満たす新着物件情報が通知されるので、物件情報のフォローもしやすいです。

また、同じ条件下で絞られた物件を手軽に比較できるのも魅力でしょう。「とにかくたくさんの物件情報を見て、その中から自分に合ったものを効率的に選びたい」という人にオススメです。

デメリット:成約済みの物件やおとり物件に注意!

賃貸ポータルサイトは非常に便利ですが、「おとり物件」には注意が必要です。

おとり物件とは、既に成約済みであるにもかかわらず、あたかも借主を募集しているかのように情報が掲載されている物件や、設備や築年数などを偽った、実在しない物件を指します。

「おとり」と言う名のとおり、その情報を公開している不動産屋さんが、自身の会社への集客を増やす目的で行われている場合がほとんどです。

違法であり、賃貸ポータルサイト上も取り締まりが強化されているものの、完全にはなくなっていません。

また、物件情報を見ると、複数の会社が同じ物件を紹介しているケースがよく見掛けられます。

これは、直接大家さんから仲介を依頼されていない会社もレインズ(※)に登録された物件であれば借主を探すことができるため生じる現象です。

そうした場合、入居申し込みが入ったり成約したりしていても、それがタイムリーに賃貸ポータルサイトに反映されない可能性があります。

OHEYAGO(オヘヤゴー)では各不動産管理会社が扱う物件の状況がタイムリーに連携されているため、募集中(空室・退去予定)の物件のみが掲載されています。(不動産管理会社の更新漏れや登録ミスなどにより成約済の物件が掲載されている場合もまれにあります。)

それがなぜ可能なのか、以下の記事で詳しく説明しています。

関連記事:セルフ内見型賃貸サイトOHEYAGO(オヘヤゴー )の上手な使い方

※レインズ: 国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営している業者間物件情報流通システム

賃貸物件探しから契約までオンラインで完結する不動産屋さんも利用してみましょう

新型コロナウイルス感染症の拡大により、物件探しから契約までの全ての取引がオンラインで完結できる物件が増えてきました。

これまで対面接客が当たり前であった不動産業界において、この流れは大きな変革とも言えます。

不動産屋さんによっては一部のみ対応、または非対応という会社もまだまだありますが、今後このオンライン化の流れはますます加速するでしょう。

契約まで非対面・非接触で完結するときの流れ

全ての工程がオンラインで完結する場合、具体的な流れはおおよそ下記のとおりです。

  • インターネット上で物件探しをする
  • 内見日時をオンライン予約する
  • ビデオ通話機能を用いて「オンライン内見」をする
  • Webフォームから入居申し込みをする
  • 重要事項説明書と契約書が郵送されてくる
  • オンラインで重要事項説明を受ける
  • 重要事項説明書と契約書に署名・捺印をし、各1通を不動産屋さんへ返送する
  • 郵送で新居の鍵を受領する

重要事項説明とは、その名のとおり契約する物件の設備や契約内容の詳細について、重要な事項を説明するものです。

この説明ができるのは、宅地建物取引士という資格を持った者だけであり、オンラインで説明を受ける際も取引士証の提示が必須となっています。

契約における重要な場面であるだけに、確実に有資格者が説明を行っているのか注意しましょう。

参考記事:重要事項説明書に捺印をする前に把握しておくべきポイント

オンライン内見とは

オンライン内見とは、実際に現地へ行くことなく物件の内見ができるサービスです。インターネット環境が整っていて、パソコンやスマートフォン、タブレット端末があれば、どこからでも気軽に利用することができます。

自分が現地へ行く代わりに不動産屋さんのスタッフが現地へ行き、ビデオ通話機能を用いて物件の様子を隅々まで映してくれるので、あたかも自分が訪問したかのような体験ができるのが魅力と言えます。

部屋や収納スペースの広さをメジャーで計測してもらったり、実際に体を浴槽に入れた印象を伝えてもらったり、と気になる点はその場で都度確認してもらうことが可能です。ただし、臭いや音の感じ方は個人差があるので、参考情報に留めておきましょう。

現地を訪問する往復の移動時間が節約できる一方で、実際に現地へ行くのと遜色がないサービスを受けることができるのがオンライン内見の最大のメリットです。

遠方に住んでいる人、仕事や育児、介護でまとまった時間が取れない人、感染症対策として利用したい人を中心にその需要は拡大しています。

参考記事:オンラインで内見らくらく物件探し!

困ったときはLINEやチャット機能でスピーディーに対応

全てがオンラインで完結することに便利さを感じる反面、不動産屋さんと直接会うことなく物件を契約することに不安を覚える人もいるのではないでしょうか。こうしたオンラインサービスを提供している会社の多くがLINEやチャット機能でコミュニケーションを取れる態勢を整えています。

対面接客の不動産屋さんのレスポンスが必ずしも良いとは限りません。物件探しをしている人が欲しいのは、対面であることの安心感ではなく、欲しい情報がすぐに手に入ったり、質問にすぐに答えてもらえたりする安心感です。非対面であってもスピーディーに対応してもらえそうな不動産屋さんを選ぶことは、物件の探しやすさにも直結するでしょう。

OHEYAGO(オヘヤゴー)では、LINEでのコミュニケーションが可能。賃貸仲介の経験豊富なスタッフが常駐しているため、困ったことが生じても安心です。また、スピーディーな対応も評判を呼んでおり、Googleマイビジネスの口コミでも高評価が目立ちます。

OHEYAGO(オヘヤゴー)でお部屋を探す

賃貸物件探しのワンポイントアドバイス

賃貸物件探しをするときは、いくつかのポイントを押さえながら進めるだけで、後々のトラブルを回避できたり、より希望に近い物件に入居できたりします。初めての物件探しで勝手が分からない人も、ぜひ以下を参考にしてみてください。

希望条件や優先順位をあらかじめ明確にしておく

物件探しを始めるにあたり、希望条件や優先順位をあらかじめ明確にしておくことはとても大切です。居室内の広さや設備、共用設備や周辺環境など、考えれば考える程、希望条件が思い浮かぶかもしれません。

一方で、実際に100%希望通りの物件が見つかる可能性は高いとは言えないでしょう。どこかで妥協が必要になる場面が想定されるからこそ、あらかじめ希望条件の中で優先順位や譲れない条件を整理しておくことを強くオススメします。

また、これらの諸条件を不動産屋さんに伝えておくと、希望に近い物件を探してくれたり、優先的に紹介してもらえたりする可能性があります。物件探しを始めてからなるべく早い段階で、不動産屋さんに伝えておくと良いでしょう。

周辺環境の確認

内見時はどうしても居室内の広さや設備、きれいさに目が行きがちです。しかし、居室内のみならず周辺環境を確認することを忘れないようにしましょう。

昼間と夜間では人通りや騒音、明るさに変化があります。女性の1人暮らしであれば、暗い夜道を1人で歩くのはなるべく避けたいでしょう。近所に飲み屋さんがある場合は、騒音も気になります。

また、部屋の目の前に信号機や街灯がある場合は注意が必要です。昼間の内見では気にならないことが多いですが、いざ入居してみたら「遮光カーテンなしでは眠れない」ということもあり得ます。

周辺環境については、「住んでみないと分からない」部分も多くありますが、不動産屋さんに尋ねたり自分自身で夜間に再度訪問して確認したりして、可能な限り不安材料をなくすようにしましょう。

物件のマイナス情報も聞く

当然、賃貸物件の募集情報の中には物件の特徴や既存の設備が記載されており、マイナスに取られるような情報は記載されていません。不動産屋さん自身も、入居者が決まらなければ仲介手数料という収入がないので、基本的にはどこかの物件に入居してもらえるよう、話を進めてくるのが普通です。

一方で、普段から多くの物件を見ている不動産屋さんは、その物件のマイナス面も把握しています。マイナス面を尋ねた際に、はぐらかしたり、適当にごまかしたりする不動産屋さんは誠実とは言えません。入居してから「なぜ誰も教えてくれなかったのだろう」と思うことがないためにも、さらには不動産屋さんの判断基準としても、マイナス情報の確認をしてみましょう。

まとめ

不動産屋さんは数が多く、どの不動産屋さんで物件を探して契約すれば良いか悩む人も多いです。

まずは掲載物件数が多い賃貸ポータルサイトで探して、不動産屋さんに問い合わせて対応を見て決めるのがオススメです。

  • 来店の手間やおとり物件にひっかかるのは避けたい
  • 複数の不動産屋さんに電話やメールで個別に問い合わせるのが面倒

このような方は、ぜひOHEYAGO(オヘヤゴー)を利用してみてください。

OHEYAGO(オヘヤゴー)なら、LINEで気軽に物件状況を問い合わせできます。メール問い合わせでは、入力フォームもシンプルでよけいな個人情報も必要ありません。

オンライン内見にも対応していますので、遠隔地で現地に行って内見できない方にもオススメです。

OHEYAGO(オヘヤゴー)でお部屋を探す

この記事を書いた人
山崎
OHEYAGOライター
山崎
これまで様々なメディアで社会保険や税、財務会計や労務、投資やキャッシング、節約など多岐に渡って記事を執筆してきました。1995年生まれの男性で、これまで4回の引越し経験があります。その経験を活かしてユーザー目線で分かりやすい記事を書くことを心がけます。
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